2018年10月10日

新ブログシリーズのご案内


F562544C-E84F-4217-884E-A754C36724F5.jpeg先月26日に終了しました本シリーズに引き続き新シリーズを開設しました。
新シリーズは、「幸明の徒然日記(U)」と題しまして、折々の話題について投稿して参ります。
前シリーズ同様ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
新シリーズのアドレスは次の通りです、

http://ko-mei30.seesaa.net



posted by Ko-mei 27 at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

御 礼

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おはようございます。
今朝は気分良く朝を迎えることができました。

このブログシリーズもなんだかんだで2500回目の記事となり、過去のシリーズを通じて目標の5000回の投稿となりました。

ひとえに読者の皆さんのおかげと謹んで御礼申し上げます。
今後につきましては、しばらくお休みを頂きまして、新シリーズを再開する予定です。

それでは次のブログシリーズで
お会いするまで失礼致します。


ブログ管理者
(ko- mei 27)


posted by Ko-mei 27 at 07:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌は世に連れ世は歌に連れ

「歌は世に連れ世は歌に連れ」とよく言われるが、その歌を聞くとその時代や家族のことを思い出したりする。

もう今となっては両親も兄姉もあちらの世界に旅立ったが、家族全員がラジオから流れる歌謡曲が好きだった。父はディックミネの大ファンだったし、母は松島詩子の「喫茶店の片隅で」が大好きだった。

兄は灰田勝彦、姉はカラオケでなぜだか「かりそめの恋」を歌ったりした。いずれも戦前・戦後の歌だが、ラジオからサビの部分が聞こえて来ると一緒に口ずさんだことだ。つい昨日のように思い出される。

さても我が好きな歌と言えば、過去のブログシリーズを通じて紹介させて頂いたからここでは省略させて頂くことにする。

ただ、今の我が心境を歌う曲がある。カーペンターズの「Yesterday once more」である。懐かしくも好きな歌である。いずれ当方もあちらの世界に行ったら家族で好きな歌を聞きたいものだ。



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2018年09月25日

貴乃花親方角界を去る

FDE0AF65-280E-4643-AD54-0B4834EC10F7.jpeg 大相撲の元横綱、貴乃花親方(46)が25日、日本相撲協会に退職届を提出したことを明らかにした。角界を去る意向とみられる。

 相撲協会は全親方衆に対し、五つある一門(出羽海、二所ノ関、高砂、伊勢ヶ浜、時津風)のいずれかに所属するよう通達を出し、今月27日の理事会を期限と定めていたが、現在、どの一門にも属さない貴乃花親方だけが唯一、受け入れ先が見つかっていなかった。

 貴乃花親方は24日、自身の活動を伝える「貴乃花応援会」のホームページ上で「長らく貴乃花を応援してくださりありがとうございました」などと、退職を示唆する文面を掲載していた。
posted by Ko-mei 27 at 16:59| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の秋の歌「里の秋」

秋分の日を過ぎると、もう日本のアルプスの山々からは紅葉の便りが届く。

この近くの山々では、中央アルプスの駒ケ岳の千畳敷や三重県の御在所岳の紅葉が素晴らしい。いずれもロープウェイで山頂近くまで連れて行ってくれる。病院に入院などしていなけりゃ是非もう一度登ってみたいものだ。

秋の歌と言えば、やはり唱歌の「里の秋」だ。幼い頃、タンスの上のラジオからよく聞こえてきた。おふくろも歌って聞かせてくれた。

それでは今は懐かしい川田正子の歌で「里の秋」を。



posted by Ko-mei 27 at 02:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイキとトランプ

62156176-CC60-440A-8B71-DBC863818202.jpegアメリカのスニーカーやスポーツウェアのトップブランド・ナイキの語源は、ギリシャ神話の勝利の女神Nike(ニーケー)に由来する。

あのナイキのロゴマーク、スウッシュ (Swoosh) は、1971年に商標登録されたもので勝利の女神であるニーケーの彫像の翼をモチーフにデザインしたとされる。また「勢いよく動く」という意味で、その形状は躍動感やスピード感を表現するものである。

01E7889D-E492-4C54-A39B-90478820A860.jpeg世界の一流スポーツ選手やチームとスポンサー契約を結び、選手の活躍を応援している。先だって5年ぶりに優勝したゴルフのタイガー・ウッズもナイキと契約を結び、文字通りニーケー(勝利の女神)が微笑んだことだ。

そのナイキだが、アメリカ企業とは言え、いかにもトランプ大統領とは相性が悪い。ナイキの生産拠点が海外ばかりで米国の雇用に貢献していないのが理由らしい。その上にナイキ社の30周年記念キャンペーンに、2016年に試合前の国歌斉唱の際に膝をついて抗議の姿勢を貫いたNFL元49ersのスーパースター、コリン・キャパニック氏(30)をキャラクターとして起用したことに怒り心頭なのである。2013年のスーパーボウルに出場している同氏は、警官による黒人射殺事件が続出したのを受けて人種差別への反対の意を示している。

多数のアフリカ系アスリートを抱えるナイキ社はこの背景をふまえた上で、キャパニック氏との間にあった個人契約を形を変えて継続(同社は非公表)。今季もまだどのチームにも所属していないが、30周年記念という節目のキャンペーンでメーンのキャラクターに起用した。

米中貿易戦争で中国製品に過大な関税をかけるとトランプ氏は強硬だが、ナイキはそれよりいち早く中国での生産を縮小して、ベトナムに生産拠点の主力を移転している。スウッシュの意味の通りである。

トランプ氏にはとっては忌々しい限りだろうが、ナイキの方が一枚も二枚も上手のようだ。


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2018年09月24日

この夫にしてこの妻あり

一般国民にとって「まずい飯を食うか」、「腐った飯を食うか」の選択しかなかった自民党の総裁選だったが、結局は腐った飯を食わされることになった。

ほとんどの国民がそう思っている中、安倍首相の妻の昭恵夫人はこんなコメントを残して米国へ飛び立った。「今まで主人が一生懸命この国のために尽力したことが、国民に認めてもらえたかな」。

自民党員の実質3割程度、日本国民の35万人程度しか投票していない安倍首相を「国民に認めてもらえた」と堂々と言ってのけるトンデモ昭恵夫人に、国民の怒り💢が殺到している。このご夫人は一体どこまで一般常識や感覚が破綻してると言えるのか。

615D8396-B84F-4203-A7A8-2B36791B6CFA.jpeg森友事件においては大多数の国民から証人喚問の要求があったにもかかわらず、安倍首相ともどもこれを徹底拒否。いまだに逃げ続けたまま事件をウヤムヤにしてしまった。

ほんとに、自民党総裁選そのものも、何だかヤラセ&インチキ臭がプンプンだし、日本のほんの一握りの「腐敗勢力」が勝手に安倍首相の続投を決めちゃった感じで、ますますこの国はお先真っ暗。

posted by Ko-mei 27 at 19:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイガー復活V

FC1BD8EF-CA25-4DC2-A7DE-79008A2BA5FA.jpeg米国男子ツアーの今季最終戦「ツアー選手権」最終日。首位から出たタイガー・ウッズ(米国)が苦しみながらもトータル11アンダーで後続を寄せ付けず、5年ぶりのツアー優勝を果たした。

1番でバーディを奪ったウッズは、その後9番までパー。10番でボギーを喫したが、13番でバーディ。その後はスコアを落としたが、最後までリードを守り切った。最終ホールでは大ギャラリーがフェアウェイになだれ込み、大興奮に包まれた。

大逆転でフェデックスカップ年間王者の座も見えたウッズだったが、こちらはジャスティン・ローズ(イングランド)が最後に粘って、初の年間王者戴冠。ボーナスの1000万ドル(約11億円)を獲得した。

最後の優勝は2013年8月の「WGC-ブリヂストン招待」。実に5年ぶりの優勝でツアー通算80勝目。サム・スニードが持つ82勝の記録にあと2つと迫った。

2位はトータル9アンダーのビリー・ホーシェル(米国)。トータル7アンダーの3位にダスティン・ジョンソン(米国)。トータル6アンダーの4位タイにローズ、スコアを5つ伸ばした松山英樹、ウェブ・シンプソン(米国)が入った。

これで米ツアーは2017-18シーズンの日程をすべて終了。ウッズが復活優勝を果たした裏で、松山は勝利を挙げることができなかった。(ALBA)

posted by Ko-mei 27 at 08:09| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

安倍夫妻が訪米へ

6BC43492-BED4-4088-A42D-74474374786E.jpeg 安倍晋三首相は23日午後、米ニューヨークでの国連総会に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発した。

 25日に韓国の文在寅大統領、26日にトランプ米大統領とそれぞれ会談し、北朝鮮の拉致・核・ミサイル問題の解決に向けた日米韓の連携を確認。トランプ氏とは日米間の火種になりつつある通商問題も協議する。

 首相は出発前、羽田空港で記者団に「トランプ氏、文氏をはじめ、各国指導者と会談を行い、北朝鮮をめぐる問題の解決の重要性を訴える。日米韓の連携を深めていく」と強調。通商問題に関しては「(24日の)FFR(日米貿易協議)の結果に基づいて建設的な議論を行いたい」と語った。

 首相の国連総会出席は6年連続。自民党総裁選で連続3選を決め、新たに3年の任期を得た首相は国際社会でも指導力を発揮したい考えだ。(時事)
・・・・・・・・
もっとも見たくない写真だ。これから3年の間に何回見ることになるだろうか。日本の国益を守るために身を粉にして働く覚悟はあるのか?

posted by Ko-mei 27 at 17:58| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

50台のスコアカード

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プロゴルフの試合で、18番ホールのプレーが終了するとどの選手も急ごしらえのプレハブ風の小屋のような建物に入って行く。彼らがそこで何をしているかというと、お互いのスコアカードを確認して、正しければそれを提出するためである。

上の写真は先だって行われた欧州ツアーのポルトガルオープンでオリバー・フィッシャーと言う選手が「59」の好スコアを出したときのスコアカードである。

このカードの数字を書くのは、当のフィッシャー選手が書くのではマーカーと呼ばれる同伴競技者で、それが間違いなければフィッシャー選手がコンペティターの欄に署名して提出するのである。

仮に同伴競技者が実際のスコアより小さい数字を書き込み、それに気づかず署名したりすると、過少申告として失格になるから充分な注意が必要である。逆に過大申告の場合は失格にはならない。

それにしても「59」とは素晴らしいスコアである。この試合のパープレーは71だから1試合だけで12アンダーになる。

因みに、50台で回った選手は世界でも数が少なく、日本人選手では、倉本昌弘、石川遼、丸山茂樹の3人だけである。

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2018年09月22日

白鵬優勝、稀勢の里10勝/秋場所14日目

F0983685-16A7-4F96-8BD7-DEFA5775C33A.jpeg大相撲秋場所14日目、横綱白鵬は大関豪栄道を上手投げで下し41回目の優勝と幕内通算1000勝を達成した。

横綱稀勢の里は同じ横綱の鶴竜を破り、10勝目を飾り横綱としての面目を保ち来場所へ期待を持たせることとなった。

カド番大関栃ノ心は勝ち越し、大関取りが期待されながら負けが込んだ御嶽海も高安にかろうじて勝って勝ち越し、来場所の成績次第で大関に昇進することも夢ではない。

今場所は比較的上位陣が安定していたせいか、番付中堅どころで7勝7敗の力士が多い。千秋楽の興味は勝ち越しを目指してサバイバルの攻防が面白くなって来た。

posted by Ko-mei 27 at 18:49| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ選手のタトゥー

9CB78149-63E0-4A13-9B7C-13F394CD1C04.jpeg ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は、2019年9月に日本で開催されるラグビー・ワールドカップの出場選手にタトゥー(入れ墨)を隠すよう指示する方針だ。

日本では、入れ墨は長く暴力団と関連づけられてきた。タトゥーをしている観光客は伝統的な温泉地への立ち入りを禁じられている。

ラグビーばかりでなく、今年開催されたワールドカップサッカーでも、思わず目を覆いたくなるようなタトゥーをした選手を見かけた。

日本に来るプロ野球の外人助っ人の中にも腕にタトゥーを施した選手を垣間見る。さすがにどのスポーツでも日本人選手の入れ墨を見ることはほとんどないのは幸いである。

タトゥーを施す際、その墨が血液に混入し、医学・健康の面でもスポーツ選手には良くないと言われるが、一時の酔狂で彫るのはよした方が良いと思う。

本来タトゥーはこれ見よがしに他人に見せるものではなく、出来る限り隠してほしい。 昔、何かの入れ墨大会があって、並み居る見事な入れ墨を制して優勝したのは、男性のシンボルの先に小さく彫られた赤とんぼだったとか、文字通り♪とまっているよ〜竿の先♪だったのである。

posted by Ko-mei 27 at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

スポーツと政治

E29D9AD5-F878-42C9-85DB-B601A5BB0B7C.jpeg大坂なおみが東レ・パンパシフィック選手権でのびのびとゲームを楽しんでいる。今日も2-0で勝ち準決勝に進出した。

それにしても、いくらアウエーとは言え全米オープンテニスの決勝は今思い起こしても酷かった。セリーナ・ウイリアムズと彼女を応援する米国ファンを相手に大坂は一人で戦った、そして冷静に勝ち切った。もはやかつてのチャンピオン、セリーナは大坂の敵ではなかった。

あの大坂に観客が浴びせたブーイングは何だったのか?アメリカ選手を応援したい気持ちはよく分かる。しかし、かつてのアメリカ人は、試合が終わればどこの国の出身であろうと、勝者にはスタンディングオベーションで敬意を払ったものだ。

さて、世界のリーダーであり平和の番人たるトランプ大統領は「アメリカファースト」を広言して憚らないどころか、他国民に対して容赦ない侮蔑の言葉を頻繁に使う。そう言う言葉を日常的に聞くアメリカ国民はかつての理性ある抑制力を忘れてしまったのではないか。

しかも、そんなトランプ大統領のもとへ事あるごとに出かけ、へつらい、おべっかを使うどこかの国の首相を見るにつけ、米国民が首相と同じ国のテニスプレーヤーにブーイングを浴びせるのはそのためかと思えてしまう。

自民党総裁選で3選を果たした安倍首相は、例によってトランプ詣でをするようだ。トランプの前では毅然とした態度で臨んでほしい。アメリカ国民も日本国民もそれを見ている。


posted by Ko-mei 27 at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍3選、終わりの始まり

 自民党総裁選は、安倍晋三首相が石破茂・元幹事長を破り、連続3選を果たした。しかし、国会議員票で8割の支持を得ながら、世論に近いとされる全国の党員らの支持が5割半ばにとどまった。首相陣営から聞こえるのは歓声ではなく、驚き、当惑だ。

 今回の総裁選では、派閥がこぞって首相支持を表明し、2012年の政権復帰後に進んだ「安倍一色」に染まる党内状況を反映する展開をたどった。首相陣営は当初、党員票でも国会議員票に匹敵する7割以上の得票を目指した。

 ところが、7日の告示以降は、「石破氏が6年前に獲得した55%は超えたい」(陣営事務総長の甘利明・元経済再生相)と予防線を張るようになった。6年前の総裁選は安倍、石破両氏を含む5氏による争いだったため、一騎打ちとなった今回とは比較にならない。55%はかなり低めの目標と受け止められたが、結果はその55%をわずかに上回ったに過ぎなかった。

 首相陣営からは「ショックだ」「参院選が心配だ」との声が相次ぎ、自民党幹部は「地方の反乱だ」と語った。

 8割を超えた国会議員票でも、両陣営ともに50票台とみてきた石破氏が73票を獲得。表向きは首相支持を表明しながら、逆の投票行動を取った議員が複数いることをうかがわせる結果となった。

 来年に統一地方選と参院選を控えるなか、首相の評価をめぐる国会議員と党員の意識のズレは、今後の政権運営の大きな不安定要素となり得る。首相が手にした新たな3年間は、波乱含みのスタートとなる。(朝日新聞)

posted by Ko-mei 27 at 07:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

かくして安倍氏3選なる

A153A872-42B4-4651-9B13-E965D061AE8A.jpeg自民党総裁選は、午後1時から自民党本部で所属国会議員による投票が行われ、その後開票が行われた。また、これに先立ち、地方票(党員・党友票)の開票も行われた。

その結果、安倍氏が553票を獲得し、254票を獲得した石破氏を破り、勝利した。

国会議員票では、安倍氏が329票、石破氏が73票で、安倍氏が大きくリード。地方票でも、安倍氏が224票、石破氏が181票だった。尚、注目の小泉進次郎氏は石破氏に投票した模様。

かくして3選を果たした安倍首相の総裁任期は2021年9月までの3年間。安倍首相は、来月1日か2日に党役員人事と内閣改造を行う意向を固めた。

posted by Ko-mei 27 at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党総裁選終了

8B5458DC-BABD-4E51-AFA1-7086F4F1D394.jpeg昨日で自民党・総裁選挙戦が終了し、今日の午後にもこれから3年間のこの国の舵取りを行うリーダーが決まる。

盛り上がりのない選挙戦だったが、振り返って見ると石破氏が意外に健闘したこともあって、本命の安倍氏がうろたえると言う滑稽な場面もあった。

話せば話すほどボロが出る。
 国会議員だけじゃなく、全国の自民党員からも「もうテレビに出さないでくれ」と悲鳴が上がっているという。
 
20日投開票される自民党総裁選を前に、安倍首相と石破元幹事長が17日に民放テレビ局をハシゴして“直接対決”したのだが、あまりに支離滅裂の安倍首相の受け答えに唖然ボー然だった。
 
とりわけ酷かったのが、安倍首相が加計学園の加計孝太郎理事長とゴルフや会食を重ねていたことについて、司会者が「加計さんは、いずれ利害関係者になる可能性があった。まずかったという気持ちはあるか」と質問した時の安倍首相の答えだ。
 
「ゴルフに偏見を持っておられると思います。ゴルフはオリンピックの種目にもなっていますから」、「ゴルフは駄目でテニスや将棋はいいのか」
 
 一体、何を言っているのか、この人は?
 司会者は、首相という絶大な職務権限を持つ身であるならば、知人であっても利害関係者とのゴルフや会食は控える必要があったのではないか――という倫理観や認識をただしたのだ。

安倍一強なのに横綱相撲が取れない。
・石破氏を支持する現職閣僚に辞職を迫る、
・石破氏を支持する県議に側近を通じて圧力をかける、
・現職の国会議員に安倍支持の誓約書を提出させるなど、
 
はたから見てももの悲しさが充満する狼狽ぶりを示した。「一強」と言いたいなら泰然自若とした対応を示すべきだろう。

また、石破氏が徹底討論を求めるなら、いくらでも受けて立つという堂々とした振る舞いを示すべきだった。それが横綱相撲というものだ。実力が平幕なのに横綱相撲を示せと言っても無理なのかも知れない。

安倍辞めろコール
19日に東京・秋葉原で行った自民党総裁選を締めくくる安倍陣営の街頭演説の際、聴衆の一部から「安倍辞めろ」コールが沸き起こり、会場が一時騒然となった。

自民党総裁選が潮流転換点になり、安倍政治の終焉時期が早まることが望まれる。

posted by Ko-mei 27 at 07:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

大坂、帰国第1戦を圧勝

3FF2EE60-56E3-4077-B403-D66D8580EB03.jpeg テニスの「東レ パンパシフィックオープン」(アリーナ立川立飛)は19日、シングルス2回戦を行い、全米オープンを制した世界ランク7位で第3シードの大坂なおみ(日清食品)は同30位で2014年の全豪準Vのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)と対戦。6-2、6-1でストレート勝ち。わずか59分で準々決勝進出を決めた。

大坂は憧れのセリーナ・ウイリアムズ(米国)を破った全米オープン決勝以来、10日ぶりの実戦。優勝後は現地メディアに引っ張りだこ。13日に帰国した後も凱旋会見やスポンサー契約など多忙を極めたが、疲れは見せず、大相撲秋場所を観戦するなど日本を満喫。16日の会見ではリラックスした表情を見せていた。

21日に行われる準々決勝では世界ランク27位のアネット・コンタベイト(エストニア)と同25位のバルボラ・ストリコバ(チェコ)の勝者と当たる。

posted by Ko-mei 27 at 19:47| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米中貿易戦争激化

754E68BC-D186-4738-AF9D-AA1DA3E2C47A.jpegアメリカと中国は2回にわたって互いに関税を上乗せする報復合戦に突入しています。そして今回、アメリカが第3弾となる制裁関税を24日から発動すると発表。中国も18日に報復関税を発表し、応酬はエスカレートしています。

 かつて前例のない2000億ドル分、日本円にして22兆円規模の中国からの輸入品に対して、10%の追加関税を課すと発表したトランプ大統領。対象となる品目には米や豚肉のほか、家電など消費者に身近な製品も含まれています。

 アメリカはこれまで、2段階で合わせて500億ドル相当の輸入品に対して、25%の追加関税を課してきました。第3弾の発動により、中国からのモノの輸入額のほぼ半分、2500億ドルに追加関税が課せられることになります。さらに来年には、この追加関税を10%から25%に引き上げるとしています。一方・・・
 「自らの正当な権益と国際自由貿易の秩序を守るため、中国はやむなく対抗措置を取ることになる」(中国外務省 耿爽 報道官)

 反撃に打って出る姿勢の中国。中国政府は18日、600億ドル分のアメリカ産製品に5%から10%の報復関税を課すと発表しました。交渉がまとまらなければ、アメリカによる来年の25%引き上げは避けられない状況。これまでにない規模で世界経済に影響が及ぶと専門家は指摘します。

 「企業の生産活動への影響も懸念される。日本企業、メーカーは特に中国で生産して、アメリカに輸出しているケースもよくある。この場合は中国からの輸出を他の国からに切り替えることも検討しないといけない」(伊藤忠経済研究所 武田 淳 チーフエコノミスト)

 トランプ氏は、中国がさらなる報復措置を取れば、残りのすべての輸入品にも追加関税を課すことを検討するとしています。(TBS ニュース)

posted by Ko-mei 27 at 07:20| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄知事選挙混沌

21BAA890-3EAB-4AD8-9C84-C78B1A9D5E4C.jpeg2018年9月30日に投開票を控える沖縄県知事選において、自公候補の佐喜真淳氏を勝利させようと、度を超えた”異常”な選挙運動が展開されていることがネット上で指摘されている。
 
創価学会や自民党に近い企業が組織力をフル動員させながら、学会員や従業員を期日前投票に行かせている実態が浮かび上がっている。

ジャーナリストの田中龍作氏は、「学会だけじゃない。自民党も企業ぐるみで期日前投票に行かせている。『佐喜眞って書きました』のウソは通用しない。写メで撮影させるから。」とツイート。

沖縄県知事選がいよいよ混沌とした事態になってきた。

「接戦」「やや先行」と報じられている、市民候補の玉城氏に対し、権力・既得権候補の佐喜真陣営は持ち前の宗教・企業の組織をフル動員。

しまいには、投票用紙を写メさせてまで、佐喜真氏への投票を強要しているとの情報までも出てきている。

ネット上でも怒りの声が殺到しているけれど、これが事実であればとんでもないことだろう。

選挙において誰に投票したのかは、言うまでもなく誰にも教える必要は無いし、特定候補の投票を強要したり、誰に投票したのかを無理矢理報告させるのは、「秘密投票」を定めている憲法15条および公選法に違反している可能性が大だ。

posted by Ko-mei 27 at 07:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

プロ野球CSは廃止せよ!

そもそも、小選挙区で敗れた候補者が比例復活当選を果たすシステムを気にくわないと思っている。それだったら中選挙区制にしたら良いと思う。

それと似たシステムがプロ野球のCS(クライマックスシリーズ)だ。セ・リーグでは、今年も広島がコンスタントに勝ち星を重ね、今日現在で優勝マジックを4にしている。2位のヤクルトは何とか貯金2の状況ではあるが、連敗でもするなら勝率は5割になってしまう。

BD2F0A21-F402-4E46-A5FB-8C348CCFFECD.jpeg3位の巨人が借金7、その他の3チームは借金10でとても勝ち越しが難しい状態だ。それでもそんなチームがAクラスと称してCSに進出するのである。いくらルールとは言え、仮にもシーズンを通して負け越したチームがCSで勢いに乗って優勝でもしようものなら、シーズンで首位の広島は日本シリーズにも出られなくなり春から頑張って来た甲斐がなくなる。

この際だから、CSなどと言う制度は廃止するか、少なくともシーズンを通して負け越したチームはCSへの出場は認めないことにしたらどうだろうか。下は9月17日現在のセ・リーグの順位表である。

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posted by Ko-mei 27 at 17:10| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする