2017年07月22日

白鵬1048勝/事前記事

土俵入り.png 新聞記事には「事前記事」とでも言おうか、その日の朝刊に掲載するよう数日前から用意する記事がある。今朝の新聞各紙のコラムや社説には、そう思わせる記事が並ぶ。白鵬1048勝の新記録の記事だ。

今場所の白鵬は体調も良く、危なげなく10連勝するも、11日目に新進気鋭の関脇御嶽海に敗れた。そのために1048勝の記事の掲載は一日延びて今朝になった。

今さら白鵬の偉大な足跡をこのブログに記す必要もない。1048勝も単なる通過点だ。ただ、時々「おやっ」と思わせる取り口がある。年齢から来る体力の衰えかも知れない。対戦相手にムキになることもある。白鵬はやはり横綱相撲を取ってほしいと思う。

白鵬には、日本国籍を取得して、東京五輪で大相撲・横綱として何らかの貢献がしたいとの希望もあるそうだ。競技種目にはならないが、開会式では日本古来の伝統スポーツとして登場することになると思う。ぜひ不知火型の華麗な土俵入りを見せてほしい。

そうそう、「事前記事」と言えば、来週24・25日に行なわれる国会閉会中の「予算委員会」だが、今からその審査内容が目に浮かぶようだ。その記事も今から事前に書こうと思えば書けそうな気がする。

しかし、その一方でそんな事前記事を書き直すほどの、「真実にもとづく議論が展開される」、そんな期待も少しは残っている。


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2017年07月21日

朋美は真紀子よりはるかに劣る

 安倍晋三首相は19日夜、東京都内で麻生太郎副総理らと会食した。出席者によると、首相は「小泉政権は田中真紀子外相を更迭したときに、内閣支持率が下がった」と言及。来月初旬に内閣改造・党役員人事を控え、支持率が気にかかっているようだ。

2002年1月の田中外相更迭が響き、朝日新聞の世論調査では小泉内閣の支持率は72%から49%に急落した。安倍首相は当時、官房副長官だった。

首相は自身の政権運営について「都議選の結果を踏まえて、慎重にやらなければいけない」と説明。24、25両日にある衆参予算委員会の閉会中審査について「国民に納得してもらうまで説明しよう」と話した。出席者からは「予算委では稲田朋美防衛相が狙われるだろう」との声も上がったという。

会食には高村正彦・自民党副総裁や河村建夫元官房長官に加え、萩生田光一官房副長官らも同席した。(朝日デジタル)

当時の田中真紀子外相は、国民的には人気があった。今の稲田朋美防衛相とは雲泥の差だ。国民は、首相が稲田氏を罷免することを望んでいる。首相が罷免をすれば内閣支持率は確実に上がる。なんでそこまで稲田氏をかばう? 稲田氏は女性宰相の器ではなく、全ての面で真紀子よりはるかに劣る。


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2017年07月20日

「モリ」と「カケ」は公平に扱え

 今年前半の流行語と言えば、間違いなく「忖度(そんたく)」だ。多くの国民がその意味を調べたことだろう。念のため、ネットの辞書には「他人の気持ちを推し量ること」とある。

例えば、目上の人が「この部屋は暑い」と言ったら、目下の部下はどうするだろう。部下のAさんは窓を開けようとし、またBさんはエアコンを入れようとする。結局、部下の2人は目配せしてエアコンを入れて目上の人の気持に添うようにする。

この際、目上の上司は、一言も「エアコンを入れよ」とは指示はしていないのに、部屋は涼しくなりその思いは達することになる。

もう一つの例は、仮に一国の首相が「岡山で大学を経営する友人によれば獣医師が不足しているらしい」と言ったら、部下たちは総動員して、どうしたら首相が満足するか、その方法を考え抜くに違いない。首相は、一言もその大学が獣医学部を設立するのに便宜を図らえ・・とは言ってはいないのに、事態は全てそのように進んで行く。

「この部屋は暑い」とは、「エアコンを入れよ」と指示しているのと同義語なのに・・・、それは指示していないと言うのと同じ理屈だ。まして、人事権を一手に握り、部下の首根っこを自在に扱えるとなれば、部下はそれほど部屋は暑くなくても、獣医師は不足していなくても上司の満足を得るように努力する。

来週の24、25日で国会閉会中の予算委員会が開催され、加計学園スキャンダルに関して集中審議が行われる。首相が同大学の獣医学部設立について関与を認めないのは、はじめから明らかである。話は平行線を辿るだろう。首相は丁寧な説明をするとは言っても、この問題を白紙にしない限り、国民の理解は得られない。

森友学園の問題は全てが白紙に戻った。同じでなければ不公平感が漂う。加計理事長も「腹心の友」であれば、首相が白紙に戻しても理解してくれるはずだ。


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2017年07月19日

人生、行(生)けるところまで

 この頃、夜明けとともに一羽のカラスがやってきて、隣家の屋根で「カア〜、カア〜」とやかましい。カラスに時間の観念があるのか知らないが、ほぼ時間通り正確である。一番眠りの深い時に騒がれるのは迷惑だが、ただ、ゴルフで朝早い時は、便利な時もある。ひとしきり鳴いて、他所へ飛んで行く。

聖路加病院の日野原重明医師が亡くなった。生涯現役、命の大切さを医師として、人として訴えた。105歳。先生が残した足跡は大きすぎるほど大きい。

昨夜のテレビ「世界ふれあい街歩き」は、ドイツのワイマール。ゲーテがこよなく愛した街。第二次大戦中はヒットラーに接収され、自由を謳った「ワイマール憲法」は破棄された。街中はゲーテの言葉で溢れる。「人生はジグザグ、まっすぐな道などない」「人生は雨降り、でもいつかは止む」とか。

我が人生、もう思い残すことはない。今やおまけの人生と思えば、肩肘張ることもない。この際、人生行(生)けるところまで。
縁側.jpg
当地の今朝は晴れ、猛暑日が予想される。月一度の名駅前での会合に出掛ける。



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2017年07月18日

核ゴミ最終処分場を公表予定

 世耕弘成経済産業相は18日の閣議後の記者会見で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場について、適性度合いを全国地図で示す「科学的特性マップ」を月内にも公表する方針を明らかにした。

世耕経産相は「マップ提示は、最終処分の実現に向けた長い道のりの最初の一歩」と述べ、提示後は、全国各地で説明会を開催する方針も明らかにした。

マップは、処分場の適性度合いに応じて日本地図を4種類に塗り分ける。火山から15キロ以内▽活断層の付近▽鉱物資源が豊富−−などの条件に一つでも該当すれば「好ましくない特性があると推定される」に区分し、適地から外れる。(毎日新聞)

勝手に決めつけるな・・・と言いたい。「適正」と指定された地域が、いくら金を積まれても「はい、分かりました」と納得するわけがない。もっとも適切な場所は、永田町か霞が関、もしくは安倍、菅、世耕の地元、この人たちに地元説得をしてもらうしかない。


posted by Ko-mei 27 at 15:45| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇良が初金星

 「大相撲名古屋場所・9日目」(愛知県体育館)
 前頭4枚目の宇良が横綱日馬富士に挑み、とったりを決めて初金星を得た。前日は白鵬にウラ返しにされた宇良だが、この日は業師の本領を発揮した。宇良は6勝3敗、日馬富士も6勝3敗となった。

宇良金星.png立ち合い、低く出ていくと左へ動きながら相手の右腕を抱えて回り込み、日馬富士を土俵にはわせた。大歓声の中、勝った宇良がぼう然としたような表情になっていた。

殊勲のインタビューに「自分の相撲を力出し切ることで精いっぱいだったので嬉しいです」と答えていた宇良だが、心境を問われると次第に涙声に。「もうちょっとはい。信じられないですね。ちょっと(言葉が)出てこないですね」と絞り出し、何度も涙を拭った。

上位陣では横綱白鵬が輝を退け初日から9連勝で、千代の富士にならぶ歴代2位の通算1045勝目を挙げた。新大関の高安は小結嘉風に敗れ、2敗に後退。平幕では碧山が1敗を守った。(デイリースポーツ)

この名古屋場所は、期待の稀勢の里をはじめ上位陣が怪我に泣かされ、休場者が続出している。ややしらけ気味の場所になってしまったが、そんな中での若手力士の活躍である。場所終盤に向けて、土俵を盛り上げてほしい。


posted by Ko-mei 27 at 07:46| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

暑中お見舞い申し上げます

 そろそろ梅雨明けも近くなってきました。
 皆さまにはお元気にお過ごしのことと思います。

 今年の夏を乗り切るために
       ・・・今朝ラジオから聞こえて来ました。

 夏バテや疲労の原因は食生活からが多いとのことです。

 @甘いものの摂り過ぎに注意

 A食べ過ぎに注意
盛夏.jpg
 B肉食に片寄らないこと、
   野菜も摂ってビタミンを補う

 *夏バテ・疲労防止にはアサツキの
  豆乳汁が効果があるそうです。

  以上どうぞご自愛のほど。



posted by Ko-mei 27 at 07:23| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

共謀罪法施行から一週間

蟹工船初版.jpg 「あゝ、痛ましい。よくも人の大事な息子を、こんなになぶり殺しにできたもんだ」。そして傷痕を撫でさすりながら「どこがせつなかった?どこがせつなかった?」と泣いた。やがて涙は慟哭となった。「それ、もう一度立たねか、みんなのためもう一度立たねか!」

プロレタリア文学の鬼才、小林多喜二が治安維持法に触れた罪で逮捕され、厳しい特高警察による拷問の末、その遺体が母親のもとに帰った時、母親はこう言って泣いた。昭和8年、日本が軍国主義国家への道を辿り、国民の思想の自由は奪われ、戦争への軍靴の足音が大きくなっていった時代だった。享年29歳の若さだった。

先だって、ノーベル平和賞を受賞した中国の民主活動家、劉暁波氏が死去した。中国の民主化を訴えた劉氏の思いは当局に届かず、末期の肝臓がんにより61歳の生涯を終えた。治療のための出国の願いもかなわなかった。

中国にとってノーベル賞は悲願だった。そして、中国在住の中国人として初めてノーベル賞に輝いたのが劉氏であった。それでも中国政府は、国家政権転覆扇動罪で劉氏を拘束し、授賞式に参加させなかった。

劉氏が「〇八憲章」で示した自由、平等、人権を「人類の普遍的価値」とする訴えは、今や世界の常識である。そんな劉氏を支持する国際世論も一党独裁を掲げる中国は内政干渉として浮け入れない。

これらの悲劇は、遠い昔のことでも、異国のことでもなくなっている。民主的法治国家であるはずの、この日本で「共謀罪法」が今月11日から施行された。多喜二が拷問により非業の死を遂げた治安維持法の再来とされる悪法である。

警察権力が一般市民の内心にまで潜入する。よもや、かつての暗黒の時代がよみがえるとは思いも寄らないが、しかしその「よもや」が本物になる可能性を秘めるのが「共謀罪法」である。かつての「治安維持法」もその「よもや」が現実になった。

一党独裁や大政翼賛の政治は、民主国家の敵である。日本国憲法19条が泣いている。

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2017年07月15日

昔の夏が好き

蛍.png 右の絵画は、美人画で有名な女流画家・上村松園の作品です。かつての夏の風物、蚊帳を吊ろうとする女性の足下に「蛍」が一匹。ふと手を止めて蛍に目を移す、なんとも優美な絵画です。画題は「蛍」。

さても「蛍」は都会では滅多に見かけなくなりましたが、厄介なのは「蚊」です。先だって、古今東西で「人間をもっとも死に至らしめた動物は何?」と言うクイズをやっていました。

第3位が「ヘビ」、2位が「人間」で、堂々の第1位は「蚊」とのことでした。かつてはマラリアや日本脳炎の病原体を蚊が運び、夥しい人々が命を失いました。最近ではアフリカでデング熱が流行し、昨年はブラジルでジカ熱なども発生しました。その特殊な「蚊」に刺されウイルスによって感染が広がりました。

今年の夏は、何とか「蚊」による重い病は発生しないようだと思っていたら、今度は「ヒアリ」が日本に上陸しました。猛毒の針に刺されると死に至る危険なアリだそうです。港湾地区だけでなく内陸でも発見されたそうです。次から次へと危険な生き物が人類を脅かします。

空を仰げばミサイルが飛んでくるかも知れませんし、天候不順や地殻変動で大きな災害が身近に迫ってもいます。どうぞ読者の皆様にはご無事に今年の夏を乗り切って下さい。

      夏が好き されど昔の 夏が好き
                 (朝日川柳)


posted by Ko-mei 27 at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当面の政局は小泉進次郎が握る

小泉進次郎.jpg 「あの若造めが・・」と、その人気ぶりを妬(ねた)んだ安倍首相が、その若造こと小泉進次郎の人気にあやかろうとしている。この8月の内閣改造でその若造を閣僚に抜擢しようとしている。世も変われば変わるものだ。

現政権はその支持率が日ごと下がる中、この内閣改造で起死回生のV字回復を狙っている。もう一つの目玉は、元大阪市長の橋下徹氏を民間から登用する噂もある。橋本氏は政界を引退した人物で、この人事を受けるかどうかは微妙だが、もしこれが実現すれば、また「お友だちの登用か」と安倍政治への批判は免れない。

注目は小泉進次郎議員である。すんなりと政権末期の閣僚級(官房副長官らしい)に収まるかである。安倍が小泉の人気を利用しようとしていることは、明らか過ぎる。いかにも安倍的思惑である。若い進次郎議員にとっては、ここは安倍政権、及び安倍の所属する細田派(清和会)に恩を売っておくのも一手かも知れない。

しかし、これでは進次郎議員の、父親の純一郎氏から受け継いだ「政治哲学」に反するのではないか。余りにも露骨な政治的取引(ディール)であるからだ。

進次郎議員にとっては、現政権の閣僚として、農業分野(農協の改革)や社会保障分野(「子ども保険」の成立)で手腕を発揮したいところだろうが、しかしこれらの目玉政策は安倍政権の手柄にする必要はない。次期政権の目玉にしても遅くはない。

進次郎議員が閣僚に就任することは、安倍政権にとっても進次郎議員にとっても両刃の剣、結果はどう転ぶか不透明だ。仮に彼が閣僚に就任しても、安倍首相は、進次郎議員がその職責で敏腕を振るうのを快く思うかと言えば、それはかなり疑問である。安倍政権では安倍以外が目立ってはならないのである。下手をすれば潰される恐れもある。安倍は育てるより潰すのが得意(好き)である。

一方、閣僚を辞退すれば、安倍政権にとっては大打撃になる。むしろ安倍政権の末路を決定できるのは進次郎議員だとも言える。ここは、新しい時代の政治のため、そして小泉政治(原発反対など)のためにも、今回の閣僚人事は辞退するのが良い。もちろん、それは現内閣を支持しない大多数の国民のためでもある。


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「安倍離れ」が止まらない

 安倍政権の内閣支持率が時事通信の世論調査で20%台まで落ち込み、世論の「安倍離れ」が鮮明になった。安倍首相の求心力が低下するのは避けられない情勢で、政権運営は厳しさを増している。政府・自民党内には、内閣改造による政権浮揚を期待する声もあるが、効果は不透明で危機感は強まるばかりだ。

「国民の声として真摯に受け止めたい」。菅義偉官房長官は14日の記者会見で、支持率が2割台に急落したことについて神妙にこう語った。首相は、8月上旬に内閣改造・自民党役員人事を行い局面転換を図りたい考え。だが、思惑通りに進む保証はない。

改造で首相は、政権の要である菅氏と麻生太郎副総理兼財務相を続投させる意向だが、自民党のある閣僚経験者は「骨格が変わらないなら、人心一新と受け止めてもらえない」と語る。幹部からは「内閣改造であぶれた人の不満が噴き出しかねない」との懸念も漏れる。

入閣した新閣僚からスキャンダルが飛び出せば「ご祝儀相場」の雰囲気も一気に吹き飛ぶ。改造はリスクと隣り合わせでもある。

18年9月の自民党総裁任期満了に伴う総裁3選が確実視されてきたが、首相を支持する派閥の一部からは不安視する空気も出始めた。衆院解散・総選挙や憲法改正に向けた戦略の練り直しを迫られる可能性もある。

漂う無党派層
一方、今回の世論調査では、「支持政党なし」と答えた無党派層が前月比4.5ポイント増の65.3%まで上昇、民進党など既存の野党が受け皿になり切れていない現状も浮き彫りになった。政党不信が広がっていると言え、小池百合子東京都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の国政進出にも関心が集まりそうだ。(時事通信から抜粋)


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2017年07月14日

閉会中審査がまた行なわれるが・・

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題に絡み、自民党は13日、野党が求めていた安倍晋三首相が出席する予算委員会の閉会中審査を受け入れる考えを民進党に伝えた。自民、公明両党は「堂々巡りになる」(自民幹部)などと実施に否定的な考えを示してきたが、内閣支持率が下げ止まらないことへの危機感から、首相の判断で受け入れに転じた。

開催時期は来週以降月内になる見通しで、衆参両院で実施する。政府は野党側が証人喚問するよう求めている和泉洋人首相補佐官の参考人招致に応じることも検討する。首相は、8月初旬に予定する内閣改造の前に国会で自ら野党の疑問に答えて、支持率回復の環境整備をしたい考えだ。(朝日デジタル)

安倍首相は外遊から帰国して、国内の自政権への反発がより強くなっていることを肌で感じたようだ。しかし、野党にとって、今になって委員会を開催することは両刃の剣、政権に「エクスキュース(弁解)」の機会を与えるようなものだ。野党が起死回生の情報を「隠し玉」として持っていれば別だが・・。

むしろ政府の体たらくはこのまま放置して、内閣支持率の低落を世論に預けた方が良さそうだ。なまじっか、野党の質問の仕方(=同じ質問の繰り返し)によっては、安倍首相が息を吹き返しかねない。しっかりした質問で、首相を立ち往生させる場面が必要だ。加計学園の獣医師学部の認可は、文科省に認めさせるべきではない。委員会の攻防の焦点はこの一点である。

この委員会をテコに首相は内閣改造に着手する。政権の骨格(副総理・官房長官・自民党副総裁・幹事長など)は変更しないらしい。内閣の骨格が変わってこそ、首相のやる気や意気込みが感じ取れるのに、相も変わらず分かっていない。小物の大臣を変えたところで人心が一新するわけがない。むしろ、逆効果になる。

P/S:
 次期政権候補の岸田文雄は、この場に及んで「現政権を全力で支える」などと寝言を言っているようだが、寝言は寝てから言うものだ。権力は棚ぼたでは手に入らない、天下は自ら取りに行くものだ。こんな男が間違って首相になるようなら、国は滅びる。

週間朝日.jpg



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パリ祭(フランス建国記念日)

パリ祭1.jpg スマホの世界時計を見ると、フランスのパリは時差が7時間で、丁度今7月14日に日付が変わったところだ。フランス語で「カトーズジュイエ(7月14日)」は、そのままフランス共和国の建国記念日の呼び名となった。

1789年7月14日、フランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃事件が起こり、翌年に一周年を記念して、以降その日をフランス建国の記念日とした。

日本ではパリ祭と呼ばれるが、それは日本だけの呼び名である。日本に輸入されたフランス映画「Quatorze Juillet」を日本語で「巴里祭」と翻訳したことがその始まりだ。有名な話だ。

フランス各地では、一日中花火が上げられ、パリのシャンゼリゼ通りでは、軍事パレードなども華やかに行われるようだ。フランスの一般民衆が自ら勝ち取った「自由・平等・博愛」を祝うお祭りである。

それに引き換え、わが国の建国記念日(2月11日)は極めて地味で、国民自身もその感覚が薄い。2月11日は、日本神話の古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日 (旧暦)とあり、その即位月日を明治に入り新暦に換算した日付であるそうだ。

戦前の紀元節である。昨今は日本歴史が検証し直され、かつては高額札の肖像画にもなった「聖徳太子」の表記も小中学校の教科書から消えた。神話の神武天皇の即位が暦に生き、実在とされる聖徳太子が教科書から消える矛盾を子どたちにどう説明するのか・・・、むつかしい。

8月に休日がないとかで「山の日」ができた。8月はどの会社も社員に夏休みを交代で取ってもらうことにしている。何の深い意味もない「山の日」よりも、やっぱり日本が民主国家として生まれ変わった、あの日「8月15日」をどうせなら休日にすべきだった。何ならこの日が日本の新建国記念日であっても良い。


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2017年07月13日

60年目の名古屋本場所

名古屋場所.jpg

 大相撲の名古屋場所が本場所に昇格してから今年で60年になるそうだ。NHKの大相撲中継の中で、思い出に残る取組などを紹介してその60年の歴史を振り返っている。

親父に連れられて当時の金山体育館に行ったのは、まだ名古屋準場所の頃だった。その翌年に本場所になったから、自分は小学校5年生だったと言う計算になる。今でもその記憶は鮮明だ。

八日目の中日(なかび)だった。裏正面の升席に陣取った。とにかく館内は暑く、冷房の代わりにあちこちに氷柱が建てられていた。取り組みは進んで、結びの一番横綱栃錦と関脇朝潮だった。手に汗を握った。しかし、勝負はあっけなく決まって栃錦が寄り切りで勝った。

どう見ても両者に力が入っていないことは子どもの目にも分かった。「準場所だからなあ〜」と親父がつぶやいたのをよく覚えている。準場所で負け越しても番付に影響はなかった。当時の準場所興行は巡業の延長みたいなものだった。今は本場所が年6場所もあって奇数月に真剣勝負を楽しめる。

しかし、最近はどの力士もガチンコで勝負に挑み、懸賞金も高額になったため、取り口が荒くなり・・・その分ケガに泣かされる力士が急増している。そのケガが癒えぬ間に次の本場所が始まるから、いったん大きなケガをするとなかなか完治するのがむつかしい。

テレビ観戦していて目立つのは、力士たちの膝や肘、手首・足首の白いサポーターだ。見るのも痛々しい力士もいる。横綱・稀勢の里はサポーターこそしていないが、先々場所に痛めた左肩付近のケガのため、今場所も調子が上がらないままだ。稀勢の里には、横綱としての責任感が仇(あだ)にならないかと心配だ。相撲協会は力士のために公傷制度を少し緩くできないか、今はそんな時代かも知れない。

そうそう、60年前の栃錦はお尻におできが出来たとかでサクラの形をした絆創膏を貼っていた。


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2017年07月12日

安倍政権にとって正念場の夏

被災地の首相.jpg 右の安倍首相の写真を見て一瞬、外遊から帰ってもうゴルフかと勘違いした。そうではなくて九州北部の豪雨災害を視察した時の装いだった。ゴルフかと見間違えられるほどの、そんな首相の人柄が情けない。豪雨災害から一週間、余りにも遅い視察だ。

きのうの朝早く新聞を買いにコンビニに行くと、コンビニの入り口には義援金募集の張り紙がしてあった。コンビニばかりでなく、全国の各所で募金活動が始まっている。ささやかながら募金に協力した。今は行方不明の22人の人たちが一刻も早く発見されることを祈りつつ、同時に復興への対策が早期に取られることを期待する。

首相の心の内は図れないが、世が世であれば、今ごろは、早めの夏休みを取って、別荘近くのゴルフ場で気の合った友人とプレーをしていたのに・・・、「ゲスの勘繰り」とお叱りを覚悟で言えば、案外これが本音かも知れない。

たった一週間の外遊だったが、その間日本国内の情勢は逐一報告されていたに違いない。しかしその報告さえ首相の気に障ることは避けられていた可能性もある。首相自身の肌で出国前と帰国後の日本国内の政権への空気の違いを感じたらよい。

あの保守の伝統をつなぐ月刊誌「文芸春秋(8月号)」でさえ、「安倍(首相)が自民党を劣化させた」の大見出しを打っている。保守論壇の安倍批判が怒涛の勢いとなってきた。文芸春秋は先月号でも「驕れる安倍一強への反旗」と題して前川前次官の手記を掲載している。保守勢力の中に地殻変動が起きても当然の図である。

文芸春秋.jpg

今週10日に行なわれた「閉会中審査」に不在を決め込んだ安倍首相への国民の風当たりは強く、野党が要請する安倍首相出席の「予算委員会」の開催に、自民党内にもそれに同調する議員(中谷元等)も現れた。その予算委員会が始まれば、「機を見るに敏」の官僚たちも忘れた記憶を呼び覚ますかも知れない。

読売新聞が発表した世論調査結果は、安倍内閣の支持率は36%で、不支持率は52%と過半数越えである。読売グループの安倍離れ(安倍降ろし)が露骨になり、「石破政権」の世論醸成に取りかかったとみるべきだ。そんな中、日本は鎮魂の夏を迎え、安倍首相にとって「延命」を賭けた正念場の季節となる。安倍首相にとって、もはやゴルフどころではない。


posted by Ko-mei 27 at 15:17| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうの不快指数は80%

 きょうも蒸し暑くなり、不快指数は80%にまで上がるそうです。熱中症にご注意の上、どうぞご自愛のほど。

秘密保護法〜安保関連法(集団的自衛権)〜共謀罪法と、安倍政権は次々に悪法を強行採決・成立させた。次は憲法改悪だと言う。その自信の裏付けは、高い内閣支持率だった。首相自身も国会で野党議員の発言を巡って「御党の支持率が低いのはそのせいですよ」と、鼻高々に発言している。

現在、政府は「働き方改革」にご執心のようだ。かつての「ゆう活」はとっくに忘れられ、「プレ金」も定着することなく、すでに忘却の彼方。「残業代ゼロ」法案はやはり修正されるようだ。次に現れたのが「キッズウィーク」なる代物だ。初めて政府からこの構想が発表された時、「なにそれ?」と困惑し、無視した記憶がある。

「キッズウィーク」は、政府は本気らしい。夏休みの最後の一週間を、夏休み後のどこかの平日に当て、親子で旅行や観光などレジャーを楽しんでほしいと言うもののようだ。しかし、子どもは仲間との部活で忙しいし、母親はその分パート収入が減るし、父親は一週間もまとめて有休が取れそうもない。これら3つのハードルに同時にクリアしてこその「キッズウィーク」である。

政府の提案する「働き方改革」はまるで現実味がない。なぜか? 「まともに働いたことのない人たち」の発想だからである。そもそもが働き方改革に関してはそんな人たちに口を出してもらっては困る。経済団体と労働団体の労使が一体となって、現実に添った未来志向型の改革を議論し、実現することが本筋だ。

現政府は何事に限らず、「内閣支持率」をベースに政策を強引に推し進めてきた。しかし、先の東京都議選でその内閣支持率が「砂上の楼閣」であったことが露呈した。要は、政権の受け皿がなかったから……、止むを得ずの内閣支持率だったのだ。東京では「都民F」がその受け皿になった。そして現政権に対する反発が一気に増し、内閣支持率は30%台半ばの本当の姿を現した。

自民党内にも受け皿作りへの動きが出てきた。首相は、その受け皿のひとつである「宏池会(代表:岸田文雄)」のパーティの席で、「政権の座はもう少し待ってほしい」と会場を笑わせたが、冗談ではない。国民は安倍政権に辟易し、次の政権の登場までもう一時も待てないのである。

きょうの不快指数も、少なからず安倍政権のせいである。

内閣支持率.jpg



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2017年07月11日

安倍首相、帰国後入院か

帰国.jpg 外遊日程を1日早く切り上げて、きょう(11日)帰国した安倍首相。「帰国後すぐに入院する」という情報が飛びかっている。やっぱり体調が悪いのか。内閣改造を控えた政界は、ざわめいている。

安倍首相の体調悪化は、都議選の時から囁かれていた。政権の行方を決定しかねない重要な選挙なのに、街頭演説に立とうとしなかったからだ。結果は23議席と歴史的な大惨敗となった。

6月9日には深夜0時過ぎ、主治医が急きょ、安倍首相の自宅に駆けつけたことが分かっている。数人の医師がタクシー4台に乗って飛んできたという。深夜に医師を呼んだのは、体調が急変したからだろう。

服用していたクスリが効かない
さらに、都議選の後にも、医師が診療したという話が流れている。自民党関係者がこう言う。
「安倍首相が帰国後、入院するという話はこの2、3日、一斉に流れています。本当は持病の“潰瘍性大腸炎”が再発し、かなり体調が悪いが、記者団には『検査入院する』と発表して病院に入るようだと具体的に流布されている。G20に出席した後に入院するのは『外遊できるほど体調はいい』とアピールできるからだという解説付きです。さらに、どこまで正しいのか分からないが、服用していたクスリが効かなくなったため、管を使って直接、大腸に薬を入れるようだと詳細な治療法まで伝わっています」

潰瘍性大腸炎は、ストレスがかかると下痢が止まらなくなる完治しない病気だ。都議選で歴史的な大敗を喫した上、支持率が急落したことで安倍首相が強いストレスを感じているのは間違いない。安倍首相は嘔吐を繰り返しているとも囁かれている。

もちろん、政治家の病気はトップシークレットだが、政界は安倍首相の体調悪化を織り込んで動き始めている。

「誰もが思っていることは、安倍首相が10年前、政権を放り投げた時と状況がソックリになってきたということです。夏の選挙で大敗し、支持率が下落し、体調を悪化させた。安倍首相が『獣医学部は2つでも3つでもつくればいい』とメチャクチャなことを口にした時、ある野党の幹部は、安倍首相が10年前、『年金は最後の1円まで払います』と口走ったことを思い出したといいます。安倍首相が深くモノを考えずに話すようになっているのは確かです」(政界関係者)

国民の支持を失った政権はもろい。8月3日の内閣改造後、いきなり政権を放り投げることもあるかも知れない。(日刊ゲンダイ)

 ーーー本件に対するコメントはありません。。


posted by Ko-mei 27 at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

内閣支持率 最低に(読売調査)

支持率.png

 読売新聞社は7〜9日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は36%で、前回調査(6月17〜18日)の49%から13ポイント下落し、2012年12月の第2次安倍内閣発足以降で最低となった。

不支持率は52%(前回41%)で最高となった。支持率は2か月で25ポイントの大幅下落となり、安倍首相は厳しい政権運営を強いられそうだ。

男女別支持率.png首相は9日午前(日本時間9日夜)、内閣支持率の落ち込みについて、訪問中のストックホルムで記者団に「国民の声として真摯しんしに受け止めたい。政策を前に進め、結果を出していくことで信頼を回復していきたい」と語った。

第2次内閣発足以降、内閣支持率が30%台に落ち込んだのは初めて。これまでの最低は、安全保障関連法成立直後の15年9月調査の41%だった。不支持率が支持率を上回ったのも15年9月以来で、不支持の理由は「首相が信頼できない」49%(前回48%)が発足以降で最高となった。

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 きょうは一日中、衆参両院の「閉会中審査」をテレビ傍聴した。両院の共通参考人として出席した前川文科省前事務次官の発言が理路整然として信頼に値する。政府関係者は相も変わらず、「記憶にない」の一点張り。首相が出席しての再審議が必要だ。このまま終われば支持率はさらに下がる。

一番楽しみにしていた森ゆう子議員(自由)の質問は、NHKはなぜかその放送をカットし、定時番組に切り替えた。公共放送の公平性の見地から、これは後日物議を醸すのは間違いない。


posted by Ko-mei 27 at 16:52| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

「頭に来る」と「むかっとする」

 「I come to head」、若い頃「頭に来る」と文字通り和製英語に置き換えて表現したことがある。日本語を冗談まじりに英語に言い換えるだけ、まだ冷静だったのかも知れない。

この人もよく頭に来るようだ。安倍首相が、加計学園問題でそんなにみんなが私を責めるなら、「全国の大学に獣医学科を2つでも3つでもどんどん作ったらよい」と発言した。「頭に来たからそう言ってやった」と周辺に洩らしたと言う。

明日、衆参両院で加計問題の「閉会中の集中審査」が開かれる。当の首相は不在とのことだ。自民党の竹下国会対策委員長は「都議選で自民党が惨敗したから国会としても何らかの対応をしなければならない」と述べた。惨敗していなかったらこの集中審査は開かれなかった可能性を示唆する。こういう自民党の不誠実さが都議選の惨敗を招いたことをこの委員長は分かっていない。

首相が「頭に来たこと」もご本人に聞いてもらいたいところだが、本人不在では確認のしようがない。一国を代表する宰相が頭に来て政治を行うのか、国民は真意を計りたいところだ。

北の独裁指導者が、「アメリカと一緒になって挑発する国があるから、むかっとしてミサイルを発射するのだ」と言うのと、本質は変わらない。「むかっとする」と「頭に来る」は同義語と言える。

日本も北もその国の指導者は世襲の3代目だ。今の地位に就くのにそれなりの紆余曲折はあったにせよ、地位に就けば就いたとたんに本性が現れる。単細胞に過ぎるのである。

「一つの見方に固執していると、それが否定された時、立ち戻る場がなくなる。おのれの失敗や過ちを思い知ることが、自分の認識を相対化し、自分の思考の幅を広げる」とは、朝日の「折々の言葉」から引いた。ふたりの3代目に送りたい言葉だ。そうすれば「頭に来ること」も「むかっとすること」もなくなる。


posted by Ko-mei 27 at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦争は加害の歴史でもある

 友人のお父さんで旅行好きな人がいる。戦前から農業を行い、戦後は農地改革で土地が自分のものとなり、さらにその土地は区画整理事業で価格が跳ね上がり、駅に近いことでマンション・アパートを建てた。生活は豊かになった。

今はすでに90歳代の半ばを越えるが、一昔前は海外旅行が好きで東南アジアをはじめ世界の国々を観光したそうだ。ただ、一つだけ行きたくない国があった。中国だ。なぜかと尋ねると「戦争で行ったから二度と行きたくない」とのことだった。

「近代化された中国の都市を尋ねるもいいんじゃないの」と無邪気に尋ねると、こんな言葉が返ってきた、「現地の誰かが俺の顔を覚えていると怖いからな」とポツリ。それ以上は会話にならなかった。10年くらい前の話だ。

日中戦争の発端となった盧溝橋事件から今年で80年になる。あの戦争が侵略戦争だったことは歴史が物語る。その事件前後、日本の傀儡国家・満州国にて辣腕を振るい、戦後は総理大臣になった岸信介にして「あの戦争は侵略だったでしょ」と語っている。その孫の安倍晋三現首相が、今になって「アジアの解放戦争だった」と述べたところで、何の迫力も説得力もない。

食料や物資の後方支援のない日本軍は「三八式歩兵銃と飯盒(はんごう)ひとつ」で中国を転戦した。腹が減れば現地調達、現地の人たちと軋轢が生まれたのは当然だ。アジア各地に拡がった日本軍兵士の戦争の実態は、悲惨な「被害」ばかりでなく「加害」の現実もあった。

戦後、戦争被害の事実は少しずつ語られてきた。しかし、加害の事実を旧日本兵が口を開くことはなく、その胸に永久に仕舞い込まれた。日中の歴史認識の相違はこの点にも起因する。自分たちの加害状況を思い出しても、身内にも言えず精神を病んだ人もおられよう、この人たちも戦争被害者であるに違いない。ーーー今年も「鎮魂の夏」がやってくる。


posted by Ko-mei 27 at 07:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする